<お役立ちメニュー>不動産屋が競合しているからこそ狙い目

<お役立ちメニュー>不動産屋が競合しているからこそ狙い目



<お役立ちメニュー>不動産屋が競合しているからこそ狙い目ブログ:05月07日


「お母さんみたいになりたくない」
おれは小さい頃から、漠然とそう思っていた。

無口で、格好なんて全然気にしなくて、不器用なママ。
ママのことを、なんとなく苦手に感じていた。

家で自営業を営む親父のかわりに、
外へ働きに出ていたからかもしれない。
同じ家の中にいるのに、あまりにも関わりが少なくて、
まるで他人のようだった。

大学入学とともに、おれは家を出た。
実家に帰省することはほとんど無くなり、
たまに帰っても24時間中寝てるか、テレビを見るかだった。
帰りの遅いママと会話をする機会も、必然的に減っていった。

「疲れたなぁ」「最近頭が痛いの」
たまに顔を合わせると、愚痴や弱音を呟くママ。
「薬でも飲んどけば」と、
ついつい素っ気無く返事をしてしまうおれ。

こんな調子だから、
おれ達の関係は深まることは無く、
平行線のように、交わることもない。

そんなおれも就職活動を迎えて、
色々と将来のことを考えるようになった。

会社を選ぶ際に、
おれは無意識に
「出産後も働ける環境か」
ということを気にしていた。

あぁ、おれはやっぱりママの息子なんだ…
ずっとママの背中を見てきたおれには、
そういう働き方以外思い浮かばなかったのだ。

実際に自分が育児と仕事の両立を考えると、
その負担の大きさが身にしみた。
ママは、毎日そういう生活を送っていたのだ。

一週間位前、久しぶりに家族で銭湯に行くことになった。
何年ぶりだろうか。
ママと久しぶりに一緒にお風呂に入った。

二人とも、手足は痩せているのに
腹だけぽっこりと出ている体型で、
「遺伝なんだね」と笑いあった。

久しぶりに、ママと一緒に笑った。

<お役立ちメニュー>不動産屋が競合しているからこそ狙い目

<お役立ちメニュー>不動産屋が競合しているからこそ狙い目

★メニュー

<お役立ちメニュー>引越しの2週間前に賃貸探し
<お役立ちメニュー>管理物件を多数抱えている不動産屋
<お役立ちメニュー>賃貸の家賃が時期によって高くなることもある
<お役立ちメニュー>賃貸契約をさせるための悪質な広告に注意
<お役立ちメニュー>礼金も大切ですが敷金の使われ方にも注意しよう
<お役立ちメニュー>初期費用として家賃の半年分程度は用意
<お役立ちメニュー>最も大切なのは出せる家賃の設定
<お役立ちメニュー>不動産屋が競合しているからこそ狙い目
<お役立ちメニュー>偏った情報が掲載されている賃貸情報誌
<お役立ちメニュー>やっぱり賃貸探しで役立つのがインターネット


ページ先頭 ページの先頭へ
トップに戻る トップに戻る
友達に教える 友達に教える
(C)一人暮らしをするなら賃貸物件推奨