<お役立ちメニュー>不動産屋が競合しているからこそ狙い目

<お役立ちメニュー>不動産屋が競合しているからこそ狙い目



<お役立ちメニュー>不動産屋が競合しているからこそ狙い目ブログ:02月18日


寒い時期に結婚したあたくしは、
式の緊張と疲労で
新婚旅行の最中に熱を出してしまった。

宿泊先のホテルで、
旦那は一睡もせず、あたくしを看病してくれた…

母親にその事を話したら
「本当に優しい人に出逢えて、お前は幸せ者だ」と、
目を潤ませて喜んでくれたのを今でも忘れない。

結婚生活が始まって
1年後には長女出産、三年後には次女が生まれ、
かわいいムスメ達の世話におわれた。

まだ若かった二人にとって、
決して生活は楽ではなかったが、
周囲の温かい援護もあって
心は幸せでいっぱいだった。

いつの間にか、
小さいながらも我が家を持つことができ、
旦那との努力は、
少しずつ人生の喜びを倍増させつつあった。

子どもの成長と共に、
家計は苦しくなっていったものの
心の余裕を持つ事が出来たのは、
やはり旦那の大きな愛に包まれていたからだ。

歳の離れた三女の出産の時は、
あたくしの肉体を気遣い、子育てにおおいに参加してくれて、
まるで、どっちが母親か分らない程の子煩悩ぶりだった。

上の二人のムスメ達を大学へ進学させた時は、
旦那の小遣いもほとんどなく…
この頃が一番、家計のやりくりが大変だったように思う。

しかし、
旦那の持ち前の明るさと溢れるバイタリティで、
ものの見事にそれを乗り切った。

長女、次女もそれなりに自立し、
今では、あたくしのよき相談相手である。
女としては、勿論ライバルだと思っているが…

信じられない程の早さで
通り過ぎていった歳月をいとおしく思うのは、
あたくしだけだろうか…

ふとこれまでの人生を振り返ると、
思い浮かぶのは、子どもの頃の自分ではなく、
旦那と出逢った頃の桜色に頬を染める自分。

きっとあたくしにとって
旦那との出逢いが最高に幸せな事だったからだろう。
<お役立ちメニュー>不動産屋が競合しているからこそ狙い目

<お役立ちメニュー>不動産屋が競合しているからこそ狙い目

★メニュー

<お役立ちメニュー>引越しの2週間前に賃貸探し
<お役立ちメニュー>管理物件を多数抱えている不動産屋
<お役立ちメニュー>賃貸の家賃が時期によって高くなることもある
<お役立ちメニュー>賃貸契約をさせるための悪質な広告に注意
<お役立ちメニュー>礼金も大切ですが敷金の使われ方にも注意しよう
<お役立ちメニュー>初期費用として家賃の半年分程度は用意
<お役立ちメニュー>最も大切なのは出せる家賃の設定
<お役立ちメニュー>不動産屋が競合しているからこそ狙い目
<お役立ちメニュー>偏った情報が掲載されている賃貸情報誌
<お役立ちメニュー>やっぱり賃貸探しで役立つのがインターネット


ページ先頭 ページの先頭へ
トップに戻る トップに戻る
友達に教える 友達に教える
(C)一人暮らしをするなら賃貸物件推奨